Luce Photographer's Blog

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母校で結婚式 <立教大学>

2008/08/31(Sun) 01:06
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結婚式を母校で
キャンパス内の思い出の場所で写真を撮って、チャペルで挙式
写真専門学校卒の私は憧れてしまいます。


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山小屋?で記念に1枚
その場に居た学生さんも2人を祝福してました。


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友人との写真、何気ない笑顔が印象的でした。



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ボケぼけ

2008/08/30(Sat) 00:32
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階段を利用して再入場のシーンを少し高めから撮ってみました。
手前にシャンデリアを前ボケで入れて立体感を付けています。
結構この「前ボケ」を使う事が多いです。
2Dの写真は、前後に写っている人や物で3Dに見える様にすると
急に立体感のある写真になります。
「前ボケ」「後ボケ」を巧く使って表現出来るカメラマンって実は少ないと思います。
Luceのカメラマンの写真をいつも見ていると
ボケの使い方が良いな~と思う事が多いです。

提携している会場のプランナーさん達には
Luceの写真は、「飛び出す絵本みたい」と言われます。
このボケがそう思わせるのでしょうね。
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和装って難しいね

2008/08/28(Thu) 02:14
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写真は、the fujiya gohonjinにて

最近都内でも和装で結婚式を行う方が増えました。
写真のフジヤゴホンジンは、その佇まいからか和装がオープンからかなりあります。

アテンドさん(介添えさん)が着物を捌けると助かってしまうのですが
大体カメラマンが捌かないといけません。
日本全国で撮影していると分かってきたのですが
名古屋あたりから東は、着付けさんやアテンドさんが捌く事が多い様です。
京都あたりから西に行くとカメラマンにほぼ任されます。
面白い傾向なんですよね。

自分は、東京生まれの東京育ち。
カメラマンとしても東京育ち。
最初の頃は、まったく着物なんて触れませんでした。
そんな自分がいつのまにか明治記念館の派遣カメラマンとして
行く事が多くなって・・・。
さぁ~困りました。

それからは、ひたすらに雑誌や専門書を読みあさる毎日。
でもですね、着物の着付けは結構書いてあるんですが
「写真を撮る時には」みたいなのが全くないんです。
も~現場で介添えさんに聞きまくりました。
若かったからおばちゃん達から「しょうがないわね~」みたいな感じでした。
今になって思うのは聞いておいて良かったと言う事。

上の写真は、挙式前ギリギリで「どこか撮りたい場所ありますか?」って聞いたら
「バーで撮りたい」と
バーは、受付と親族やゲストの控え室になっていて人でごったがえしてます。
心の中では、今無理~みたいな感じでしたが
期待には、答えなくてはと

アテンドさんからは、小声で「時間がないですよ」「もう行かないと」なんて言われてながら
予想通り人でごったがえす中ゲストのいない一番奥の狭いスペースで
「ここならギリギリ撮れる」かなと思い
焦って椅子を動かし、テーブルをどかし、もう一人プチ引越し状態。

で、上の写真が残せました。
焦っている+スナップ写真でつっこみ所満載ですが
昔のポートレイトで見た事のある配置にしてみました。
モノクロの数十年前の写真を見てるとかなりの数でこの配置の写真を見ます。

自分のこだわりは置いといて
一番は、二人が思い出のバーで写真が撮れた事を喜んでくれた事でした。
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瞬間を狙って

2008/08/26(Tue) 21:25
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笑顔だけでは、アルバムを作った時に単調になってしまいます。
もちろん挙式中の写真は、凛とした感じになるのですが
パーティの合間にも真剣な表情を撮りたいな~と思って
経験の中から探した瞬間があります。

メイクルームでメイクアップして
鏡の前から立つ瞬間
ほとんどの人が最後に鏡を見て
真剣に自分の姿を見ている事に気がつきました。

特に写真の様にドレスの後ろにコサージュなど付いていると
「見返り美人」の様になります。
この瞬間を逃さずフレーミングするのは、正直難しいです。
いつでも撮れる訳ではありませんが
今回の写真は、久々に決まったな!!!
と思える手応えが撮った瞬間でした。

壁紙が可愛い感じのエルガーハウスのメイクルームで
モノクロで撮ったらクラシカルな雰囲気になりましたね。

う~ん綺麗な写真だ。
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パンダさん

2008/08/26(Tue) 20:20
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二人のこだわりのパンダさんです。
彼は当日入り口で"ウェルカムパンダさん"として、活躍してくれてました。

長野にあるthe fujiya gohonjinの披露宴会場にて

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これは多分中国にて
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ゼクシィ掲載

2008/08/24(Sun) 17:48
Luce-ゼクシー画像
今月23日発売のゼクシィに1/4で広告を掲載しました。
約1年ぶりの掲載です。
もし書店やコンビニで手に取る事がありましたら中に入っている別冊を探してみて下さい。
見たからといって特に特典はないのですが(すみませんです)

上の写真は、掲載写真のオリジナルの手焼き写真です。


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思い出すきっかけを作る写真

2008/08/23(Sat) 10:20
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当たり前ですが写真は、音が記録出来ません。
でも、上の写真を見れば誰でもこの瞬間楽しかったんだろうな
と想像出来ると思います。
何を話していたかは、忘れてしまっても
この写真が思い出すきっかけを作ってくれると信じています。

写真には、色々な事を思い出す力があると思っています。
色々なシーンで「きっかけ」を作る写真を残せる様
自分の少ない脳ミソをフル回転で考えて撮影しています。
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和敬塾本館 旧細川伯爵邸

2008/08/22(Fri) 02:03
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「自然に撮って欲しい」って???

2008/08/21(Thu) 20:44
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「自然に撮って欲しい」と多くの方からリクエストを貰うのですが
「自然」ってどこまで??みたいな事をいつも考えて撮影しています。

目線がない写真なのか動きのある写真なのか
これの写真もある種作り込んでいるのですが
記念写真を撮ったあとの一瞬の表情を切り撮ったもの。

緊張した記念写真から解放されて
お互いに顔を見て笑っている所です。
自然っちゃ自然。
でも、いつも「自然な写真」に自問自答しながらの撮影です。笑
自分の何となくの解釈だと
「自然な写真」→「出来上がりを見て良いなと思う写真」なのかもしれません。
めちゃくちゃアバウトですが。
だって目線のある記念写真でも表情が良かったりして良いなっと思う写真は
結構自然な写真に見えますし。

色々日々精進です。
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お皿の下には・・・

2008/08/18(Mon) 18:45
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先日撮影に行ってきたエルガーハウスで
良い演出だな~と思ったのがこれ。

パーティ会場に入るとテーブルに置いてある飾り皿。
料理のスタートと共に外され料理が運ばれてきますが
なんと!!!

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この下に二人からの手書きの手紙が隠されていたのです。
ひとりひとりに宛てられた温かい文章。
小さなカードに目一杯に書いてあります。
ネームプレートの裏に書いてある事などありますが
これは、本当にサプライズになりますね。

全てのゲストに手書きで思いを伝えた二人も素晴らしいですが
一卓一卓間違えない様にお皿の中にしまった
会場スタッフとプランナーのホスピタリティーも素晴らしいです。

いちスタッフとして色々と感動してしまいました。

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セルリアンタワー あり得ない角度

2008/08/17(Sun) 17:04
DPP07D80811000108.jpg

写真は、渋谷にあるセルリアンタワーのチャペル。
前に向かって横の壁が狭まっていく形をしているので
写真はもちろん実際に目で見ても二人の方に引き込まれる形をしています。


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なんかこう言う写真撮っちゃうんですよね。
以前も書いた気がするので過去の記事を探してみてください。(無責任・・・)

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この日は、メイクを客室でしました。
客室と言ってもスイートルーム。
とんでもない広さで
たぶん200~300m2くらいあったと思います。
そこでパーティ後に撮った渋谷の写真。
こんな角度から渋谷を見るのは、これが最初で最後だと思います。


近々ギャラリーにアップ予定です。
お楽しみに。


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パークハイアット東京 ボールルーム

2008/08/16(Sat) 23:55
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パークハイアットのボールルーム。
ベネシアンルームとの一番の違いは、メイン卓の後ろに窓があり
自然光が入る事でしょうか。
ビルの高層階にホテルを作ると言う革新的な事を行ったホテルとしても記憶しています。
実際それまでは高層階のみのホテルは、現実作れないと言われていた様です。

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この日は、三段の生ケーキ。
聞いた話だと二段は、作るのが比較的簡単だそうで
三段になると自重で崩れる可能性が高くなり急に難しくなるそうです。
高くなれば難しくなるんですよね。
高層フロアのホテルは、違う意味で難しいのですが
(客室の配置の問題だと聞いています。)
ケーキを見て思い出したお話でした。

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いつ行っても素晴らしいサービスをしているのもパークの特徴でしょう。
日本のホテルサービスにありがちな
「失礼の無い様に」ではなく
人の温かさを感じる接客です。
統制も完璧で一人一人が気持ちを持っている感じと言えば分かりやすいでしょうか。
もちろん裏方では、厳しいクオリティーコントロールがあると思います。
外資のホテルが新しく出揃った感のある東京でも
まだまだパークハイアットも魅力的な会場です。


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よい写真

2008/08/13(Wed) 22:50
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よい写真て何だ?とよく考えます。
そして、撮影しているときにもいろいろなことを考えて撮影しています。
全体の中では、”美しい写真”とか”かっこいい写真”を狙うために集中している時間が長いような気がします。お二人が求めているものもそういうものであることが多いし、撮影者としてのモチベーションもそういうところで自然に高まったりするものだからです。
でも、撮影が終わった後ですべての写真を見ると、ちょっとした記念写真のなかにとてもよい写真があったりします。
結婚式の写真を撮りだしたころは、記念写真的なものは他のゲストも撮ってるしなーと思い、あまり重要視していませんでした。
しかし、撮影を重ねるたびに、撮影のあがりを見るたびに、目線をもらって撮る記念写真の良さに気づかされました。
けっこうそういうところに人の気持ちのようなものが写っているのです。
そのことに気づいてからは、各卓写真(各テーブルでゲストと写真を撮ることです)やゲストとお二人の記念写真も真剣に撮るようになりました。
みんなが撮ってるからとか誰でも撮れるからとか考えずにどんなところでも集中してよい写真を残すことの大切さは”ザッツ記念写真”的な写真から学んだような気がします。

この写真もお母さんとご新婦の笑顔がとってもすてきで大好きな写真です。

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年内お申し込み

2008/08/11(Mon) 13:12
夏真っ盛りですが秋~冬のお話です。

6月は、ジューンブライドで結婚式が多いと思われている方が多いのですが
実際日本では、梅雨の時期で結婚式自体は少ないのです。
一番結婚式の多い時期は、9月後半~11月末くらいまで
春の一番多い時期より約1.5倍の方々が結婚するそうです。

この時期になるといつもスナップ写真業者内で騒がしくなるのが
カメラマンのスケジュールの確保。
読みの早い方ならお分かりだと思いますが
結婚式数>カメラマン数になってしまうのです。
どこもカメラマンが足らない状況になっているのです。

では、どこからカメラマンを探すのか?
答えは、写真学校の学生や週末アルバイトの写真が趣味の方達。
日本のウェディングスナップが写真業界で下に見られる原因がここにあります。

実際Luceでもスケジュールが全て埋まってしまった日も出てきています。
Luceでは、カメラマン1人の担当は一日一組です。
クオリティーを保持して、期待に答える写真を残す方法だと思っています。
写真にこだわりのある方は、早めに写真を決る事をお薦めします。

撮るのがLuceでなくても写真で後悔しない為、秋挙式の方は早めに探し始めて下さいね。
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日本人には無い

2008/08/10(Sun) 01:06
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結婚式で泣くのは、日本だけなのかもしれません。
外国の方と打ち合わせをしていると
「なぜ日本人は、嬉しいのに泣くのか?」と聞かれ
確かにと思い答えに悩んだ事がありました。

いつも海外の方のパーティを撮っていて思うのは
感情表現にスキンシップが多い事
ハグ・握手・キスなどそこかしこで皆していて
日本人には、ない文化だな~と思いながらもシャッターを切るのでした。
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好きな写真

2008/08/08(Fri) 21:19
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ハードディスクを整理していたら
昔(5年前位)に撮っていた写真が出てきました。
ちょうどこの頃から結婚式の写真に対するスタンスが変わってきた頃でした。
好きな写真は、今見ても好きな写真ですね。
いい写真は、時間が経っても不変だと再確認しました。

手焼き写真の温かい柔らかさってデータになっても変わらないですね。

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身軽なカメラマンっていかがですか?

2008/08/05(Tue) 00:42
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広島・宮島にある厳島神社に撮影に行ってまいりました。
東京から6時間程度でしょうか新幹線と電車・フェリーと乗り継いで。
早く着きすぎてしまい、とりあえず神社に挨拶に行って変な顔されて。笑
鹿の○が地面いっぱい地雷の様に落ちていて
撮影になってしまうと地雷も気にならなく沢山フンだと思います。
ロケハンもいっぱい出来たので
写真の様なこんなポイントも見つけられて時間あるのもいいもんだなと。

ちなみに沢に降りていってます。
大きな岩の上から狙っています。
同行していた地元ビデオさん2人は、沢までついてきませんでした。

自分は、海か山かと聞かれれば「山」と答えるくらい山が好きで
こういう環境だと人より身軽みたいです。

おかげで良い写真が撮れました。

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小笠原伯爵邸に行くの巻

2008/08/01(Fri) 21:39
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先日2週連続で河田町にある「小笠原伯爵邸」に結婚式の撮影で行ってまいりました。
こんな感じで庭もある素敵会場です。
ここに来たのは数年前ぶり。
変わらず日常を忘れる異空間でした。


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最近多くなってきた海外の方の結婚式。
リングボーイも外国人の子供でとても可愛いです。
後ろの方は、新郎です。
階段を駆け上がってきた所をパシッと。


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新婦は、メイク中です。
三面鏡を使って、ちょっと変わった撮り方をしてみました。
後ろからの横顔と正面サイドからの表情を狙っています。


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アッシャーとブライズメイドも。
もう撮っていて自分も海外の結婚式を撮影しているのかと
錯覚する程、環境が整いすぎています。
撮って撮って撮りまくり終わってみれば1000枚近く撮りました。

暑い一日でしたが自分も楽しめた結婚式でした。



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