Luce Photographer's Blog

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新事務所!

2008/03/31(Mon) 01:52


塗ってます 塗ってます
中野雅弘 コメント:0 トラックバック:-

ご紹介 ラファエル 結婚式に行くの巻

2008/03/30(Sun) 15:46
富ヶ谷の高級住宅街の中にひっそりと隠れている
ラファエルに先日撮影に行ってきました。
前にトウキョウレストランで撮影した方からのご紹介。
新郎のお母さんがドレスショップを経営していて
そのドレスで結婚式をしました。

DPP07D8031E0F0B21.jpg

メイクルームのある建物から出る瞬間。
光が綺麗なので狙ってみました。
新郎が後ろで笑ってまっていてくれたのが良かった。
新婦の表情も想像出来るカットになりました。

DPP07D8031E0F0D02.jpg

一気に飛んで(笑)フラワーシャワー。
新婦から連絡を貰って一番気に入ったカットで
アルバムに必ず入れて欲しいと言うカットです。

DPP07D8031E0F1018.jpg

式後、全員で集合写真。
2m以上ある脚立に上って撮ってます。
全員の顔がしっかり見えて良かった・・・。

DPP07D8031E0F1102.jpg

パーティ入場前に記念写真。
ベールをとってイメージチェンジです。

DPP07D8031E0F1240.jpg

また飛んで再入場の時、同じ場所で。
止めて撮ってしまうと同じになってしまうので
ここは、動きのあるカットにしました。
もう夜なんで難しいんですが頑張ってみました。

DPP07D8031E0F0E22.jpg

新婦からの手紙の時には、低い位置でゲストの目線で。
テーブルのゲストの間を縫って
手紙を読む新婦・後ろに両親
立体感があって臨場感のある写真を狙ってみました。

こんな感じで瞬間瞬間ですがイメージを練って撮っています。
撮影が終わると張りつめていた気が抜けて
寝てしまうか、起きててもなにも出来ない人間になってしまいます。
本当に一日一組が限界です。

中野雅弘 コメント:0 トラックバック:-

  出会い

2008/03/22(Sat) 03:49
IMG0001_20080322030648.jpg


2007年からluceに参加している栗原です。
広告写真の世界でジャンルを問わず色々な撮影をしています。

現在では、ほとんどの撮影がデジタルとなり
日々消費されていく、雑誌や広告の写真を撮っているなかで
何十年後にも残る、見てもらえる写真を
撮りたいと思うようになりました。

そんな時、ある不動産のサイトから偶然luceのホームページに出会いました。
今まで自分の撮ってきた写真とは違う
luceのドキュメンタリーな写真は衝撃的でした。
「本物の写真を残しませんか?」
このキャッチコピーにヤラれました。

そして、luceの扉をたたきました。

そこには、新しい出会いが待っていました。
忘れかけていた、手作りのアナログの世界が残っていました。

これからluceを通して、たくさんの人達と出会えることを楽しみにしています。
そして、生涯大切に残してもらえる写真を
撮っていきたいと思っています。
栗原剛 コメント:0 トラックバック:-

手焼きのよいところ part5

2008/03/19(Wed) 02:36

再入場でキャンドル入場のシーン。
静的な絵ですが、けっこうどきどきしながら撮ったカットです。
無難な撮り方をしようと思えば、ストロボを使うか、会場のスポットが二人を照らすまで待って撮るところですが、扉が開いて二人がバンケットの中に入るギリギリのところでシャッターを切りました。
撮る際にイメージしていたのは、ドレスの輪郭には光が当たっているけど、二人の正面は黒くつぶれてキャンドルが浮かび上がっているような絵。
この手前だと二人はまだ明るいところにいるので、キャンドルは目立たないし、この後だと二人は完全に暗いところに入ってドレスの輪郭や色はきれいに表現されません。しかも二人がバンケットに入ると扉が閉まり、ものすごく明るいスポットが二人に当たるので、キャンドルの雰囲気はなくなってしまいます。
チャンスは2,3秒でしたが、イメージどおりのカットが撮れたと思います。
でも、こういうカットは機械焼きではなかなか良いプリントにはなりません。
下は同じカットを機械焼きしたものです。むりやり浅く(明るく)焼いているので顔の部分まで浮かび上がっています。
これでは僕がイメージした絵とはかけ離れています。この後にお二人の表情がはっきりと見えるものも撮影しているので、このカットでは上のプリントのように表情ではなく雰囲気を重視したプリントを作成しました。

「手焼きって何がいいんですか?」とよく聞かれますが、このように最終的なプリントを撮影時のイメージどおりに仕上げることができるのが最大のメリットです。
そのためには、撮影する人と焼く人が一緒であることがとても大切です。

kkrkikai.jpg

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光の中へ 赤坂 氷川神社 結婚式

2008/03/15(Sat) 02:14
DPP07D8030F013559.jpg

先日赤坂にある氷川神社に撮影に行ってきました。
天気にも恵まれ写真の様に気持ちよい晴れでした。
写真は、ちょっとゆったりした時間があったので
参道を二人に歩いて貰いました。

逆光で柔らかい光に包まれる感じです。
石畳の光り具合に注意して撮っています。
ちょっと作りこんだ写真なのですが
ただ歩いて貰っただけ。

作りこむにしてもありきたりなポーズ写真ではなく
こんな感じで
二人の雰囲気を作るのはありかな~なんて。

いつも受けて的なカメラマンですが
たま~にいいなって思うイメージを作ったりします。

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東京カテドラル聖マリア大聖堂

2008/03/11(Tue) 19:51
cathe

東京カテドラル聖マリア大聖堂~椿山荘
ギャラリーアップしました↓
LUCE・赤間ギャラリー
これだけ壮大な空間を持つ教会も希有だと思います。
言わずと知れた丹下健三大先生の設計によるものです。
上の写真は祭壇側ですが、この反対側のパイプオルガンも弩迫力の存在感です。

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Hyatt Regency Tokyo

2008/03/11(Tue) 19:39
hyr

ハイアットリージェンシー東京
ちょっと前までセンチュリー~だったホテルです。
ギャラリーアップしました(青い字をクリックするとギャラリーに飛びます)↓
ルーチェ・赤間ギャラリー
このホテルはやはりこの空間が売りですね。
ギャラリー2コマ目の写真の白いものはなんだろう?と思う方もいるかもしれません。
てるてる坊主です。
朝から天気がいまいちだったので、お二人が窓際に置いていたものです。
10月下旬でしたが、パーティー終了時の最上階の窓外ではなんと雪!が舞っていました。
お二人やゲストにとって忘れがたい思い出のひとつになったのではと思います。

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jeffascough

2008/03/03(Mon) 21:20
jeffascough.jpg

以前こっちのブログで書いたか定かではないのですが
自分が結婚式をして頼みたいカメラマンは、jeffascough氏です。
彼の捉える空間・間・光全てが自分のお手本の様になっています。

夜中寝る前に一人でひっそりと見るのが好きなサイトです。

自分も含め、日本のウェディングフォトグラファーとのレベルの違いに
気持ちが落ち、その後やる気になります。
自分の目標とするフォトグラファーです。


jeffascoughサイト
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クルトゥルハイム聖堂

2008/03/03(Mon) 13:28
サイタブリア---042

上智大学内にあるクルトゥルハイム聖堂のギャラリーをアップしました。
クルトゥルハイムで挙式する方には、参考になるかと思います。

自分のホームグラウンドに近い本物の教会です。


中野ギャラリー
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撮影

2008/03/01(Sat) 17:44
DPP07D803010E0133.jpg

Canon EOS 1DsmkIII EF50mmL

昨日は、表参道にて撮影でした。
グレイスフルウェディングの副編集長の丸井さんをモデルに撮影。
結婚した時に式もやらず写真も撮らなかったそうで
ドレスショップのアルテアモーレさんが写真撮りましょうって提案。
撮影の依頼が来ました。

表参道で元々美容室だった所を借りライティング機材を大量に持ち込み
ドレスや着物を着てのスタジオ撮影です。

撮影に多く立ち会っている方でも
撮られる側になるとやはり緊張する様です。


DPP07D803010E1527.jpg

Canon EOS 1DsmkIII EF85mm

着物の時は緊張感がありましたがドレスになってからは、いい感じ。
1日かけトータルで500枚近くの撮影になりました。

楽しい一日でした。


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