Luce Photographer's Blog

2007 / 07
06≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫08

うれしいお知らせ

2007/07/29(Sun) 10:06
DPP07D70510152B20.jpg

以前撮影に伺った「八ヶ岳高原音楽堂」から連絡がありまして
Luceのホームページをリンクしていただける事になりました。

写真は、その八ヶ岳高原音楽堂にて撮影した写真です。
新婦が披露宴中に弾くアルパの調律をしている所を扉越しに撮ったものです。
静かな雰囲気のある写真になりました。
お気に入りの一枚です。

DPP_1884.jpg

新婦は、こちらの写真がお気に入りと言う事です。
こちらも良い写真ですね。
両方とも大きく引き延ばしてプレゼントしました。

外は、寒かったのですが
暖かい結婚式でしたね~。

中野雅弘 コメント:0 トラックバック:-

サイタブリアに行くの巻

2007/07/28(Sat) 09:54
DPP07D70715162E02.jpg

南青山にある「サイタブリア」へ結婚式の撮影で行ってまいりました。
富士フィルム本社裏と言って分かるのはカメラマンだけか・・・
骨董通りと246の交差点を少し入った所にあります。
雰囲気のいいレストランでしたね。
料理も美味しそう。
家具好きの自分は、待ち合いの所に沢山置いてあった
ミース・ファンデルローエのバルセロナチェアに釘付けでした。笑

近々、ギャラリーに写真をアップしますのでお楽しみに。
今日は、こんな所で失礼します。
中野雅弘 コメント:1 トラックバック:-

当日の躍動感

2007/07/26(Thu) 09:31
DPP07D70715161752.jpg

キッチンの方もそうなんですが
サーブをしてくれるサービスの方々も当日の大事なスタッフです。
海外の洋書を見ていると良くサービススタッフの写真が出てきます。

サービスもスマートに出来ている方だとやはりレンズを向けたくなります。
レストランウェディングだとやはり生ケーキ。
この時期だと暖かいのもありケーキカット直前に持ってきます。
そこをパシッと撮りました。
二人は、きっと持ってきている所を見ている暇は当日にはありません。
だから1枚こんな写真で当日の躍動感を感じて貰えればと思います。
写真は、カメラをねじりながらぶらして動きをだしています。
覗いているファインダーを中心に回す感じです。

下の写真の様に流し撮りも良くやりますね。

DPP07D70715162011.jpg

こんな感じで二人以外も色々な所にレンズを向けるのでした。
中野雅弘 コメント:0 トラックバック:-

乾杯の瞬間

2007/07/25(Wed) 09:36
DPP07D70715001B01.jpg

よく他の撮影会社のギャラリーを見て
日々結婚式の写真を研究しています。
本屋さんに行けばウェディングやパーティーの洋書も読みあさっています。

ふと思ったのが日本のスナップ写真は、乾杯の瞬間の写真が皆一様に同じ。
二人だけがシャンパングラスを上げている写真ばかりです。

自分は、実際の結婚式に出ていて思うのは
乾杯の瞬間、あのみんなの声が一斉に出る熱気と言うんですかね
こう「乾杯!!」の中に「おめでとう!!」って言う感じを受けるんです。
それを写真で表現出来ないか色々考えました。

だからゲストも含めて乾杯の瞬間をおさえます。
上の写真みたいに斜俯瞰だったり
テーブルの間からだったり
ゲストの隙間からだったり
その時のベストを探して乾杯は、ちょっとドキドキだったりするんですが・・・。

こんな感じでいつも変な動きをしてるカメラマンですが
人の気持ちに響く写真を撮れたら嬉しいです。
中野雅弘 コメント:0 トラックバック:-

フジヤゴホンジン

2007/07/24(Tue) 10:02
DPP07D70715001D11.jpg

長野市の善光寺前にひと際目立つ建物があります。
それが「The Fujiya Gohonjin」

こことの提携が始まったのがオープンする時。
もう1年前になります。

ここでスナップ写真・大型写真(ポーズ・集合写真)の両方を担当しています。
(他にも2社撮影会社が入っています)

毎週多くの方からオーダーをいただき東京から撮影に伺っています。
今週自分も二日間ここで撮影です。
見本のアルバムを沢山置いてありますので
フジヤゴホンジンで挙式の方は、ゆっくりとご覧になってください。
中野雅弘 コメント:0 トラックバック:-

記憶に残る写真って

2007/07/23(Mon) 09:19
DPP07D70715001859.jpg

Luceの撮影スタイルは、自然に一日を捉える事。
ドキュメンタリーに一日を写真で表現する事でしょう。

なので目線を貰った写真(ポーズ写真)の量は、他の撮影会社と比べ
とても少ないと思います。
もちろん記念写真的なものも要所要所で撮影はしますが。

特に自分は、少ない様に思います。
なんで少なくしてるかと言うと
多くの方、両親や親族・ゲストも含め自然な表情を多く狙いたいからだと思います。
カメラマンが二人の時間を拘束しすぎては、
ゲストの方と話している時間などのフリーの時間が減ってしまう。
あと自分もフリーな時間を作らなくてはいけないと思います。
(よく会場で一人でフラフラしてます。笑)

上の写真は、ゲストの子供がドレスを着て新婦のいるメイクルームを
気になって覗いている所です。
女の子がウェディングドレスを着た新婦に憧れるのは、子供の頃からなんですね。
キャーキャー言っていました。

こんな感じの写真を印象的に残せればと思います。
それには、二人中心すぎては撮るに撮れない。
それどころか起こっている事すら気づかない・・・。
カメラマンももっと自由にならないといけないと思います。

記録写真ではなく記憶に残る様な印象深い写真を残したいと思います。
中野雅弘 コメント:0 トラックバック:-

ずっと・・・

2007/07/22(Sun) 09:53
DPP07D70715001504.jpg

手を繋ぐ。
何気ないですが私達人間だけが出来る事です。
好きな人・大事な人・守りたい人と
自分達は、何気なく手を繋ぎます。

国が違っても言葉が違っても
みんな同じ様に手を繋いでいます。

フォーマルな写真の時には、お互いの腕をくみますが
スナップ写真なら少し二人の間を開けて手を繋いでいる所を狙います。

よくこう言う写真を撮りますが
自分の中の思いは、「年を重ねてもずっと手を繋いでいて欲しい」と言う願いも含まれています。
中野雅弘 コメント:0 トラックバック:-

結婚式の裏方

2007/07/21(Sat) 12:42
DPP07D70715001118.jpg

結婚式の裏側のひとつ。
そうキッチンです。
100名近くもの料理を同時に作り、提供する。
ほんと大変な仕事だと思います。

お客様であるゲストが見る事は、少ないですが
カメラマンは、こんな裏側も時には見ながら撮影する事もあります。
サービスの方々は、直接見たりお話をしたりすると思います。
でも裏でも同じ位のキッチンの方々が黙々と料理を作っています。

こう言う所にも自分はレンズを向けてしまいます。
熱気と言うか思いを感じるんですよね。

せっかく料理の美味しいレストランで結婚式をするなら
こんな感じの写真が一枚アルバムに載っていてもいいのではないでしょうか?

写真は、南青山にあるレストラン、「サイタブリア」にて撮影しました。
中野雅弘 コメント:0 トラックバック:-

クルトゥルハイム聖堂 結婚式に行くの巻

2007/07/21(Sat) 00:14
DPP07D70714173210.jpg

このブログで何度も記事にしていますが
先日またまた上智大学にあるクルトゥルハイム聖堂に行ってまいりました。
ここに初めて撮影に行ったのは、約10年前。
自分が結婚式の撮影を始めた頃です。
外観・内装共にその時の何ら変わりません。
ずっと思い出の場所が残っているのは、上智大学出身でも何でもない
自分にとって嬉しい事です。

DPP07D70714173656.jpg

二階に聖堂があるのですが
片側は、窓。
もう片側の壁には、写真の様な彫刻があります。


DPP07D70714173835.jpg

後ろから式の全体を見渡すとこんな感じです。
なんとも趣きのある聖堂です。
昔から何も変わりません。
そこが良い所。

二人にとっては、結婚式をした所がずっと残っているのはいいですね。
また近い内にここへ来ると思います。

自分にとっても思い出の場所です。
中野雅弘 コメント:0 トラックバック:-

自社で暗室を持つと言う事

2007/07/14(Sat) 18:21
darkroom06.jpg

手焼き写真には、絶対に無くてはならない設備。
それが「暗室」です。
現在東京で2つ、小倉で1つ稼働しています。

テレビなどで見た事があるかも知れませんが
「赤い電気の付いた部屋」のイメージが強いですね。
大方テレビの影響だと思います。
カラーの手焼き写真を焼く時に必要な暗室の条件は「全暗」。
「全暗」とは、一切の光が無い状況です。
カラーの手焼き写真では、赤いランプ(セーフライト)でも感光してしまい写真になりません。
全ての光を無くします。
夜寝る時の寝室よりも暗いと思っていただければ分かりやすいでしょうか。

この暗室を自社で持っている手焼き写真業者って実は少ないんです。
理由としてスペースを取る・設備費が高い・管理が難しいなどでしょう。
あとは、手間がかかるので人件費が嵩むので外注(自分で焼かないアウトソーシング)をする。

では、何故リスクの高い手焼き写真を自社暗室にて焼くのか?
ひとつにカメラマン同士のコミニケーションやクオリティーの安定がはかれます。
事務所内に暗室があれば扉ひとつ開ければ他のカメラマンがいる。
焼いたばかりの写真に満足しなければ相談してみる。
自慢したっていい。
納得するまで写真を焼ける。
なにより写真を楽しみながら仕事が出来るのです。

撮った本人が手焼き写真を焼くから「手焼き写真」なんだと
設立当初からの考えで手焼き写真を焼いています。
中野雅弘 コメント:0 トラックバック:-
 Home 

 

Luce Photographer's Blog内 検索

カメラマン別検索

リンク

月別アーカイブ

ブログ内検索

カウンター